アコム 専業主婦

アコムでは本当に専業主婦への融資を行っていないの?

 

 

アコム 専業主婦を対象とした融資を行っていません。その理由のひとつとなっているのが、

 

 

2010年に法改正された総量規制です。


これは個人で融資を受けることができる金額を制限することを目的とした法律であり、この法律では年収の3分の1を超えてお金を借りることはできないと規定されています。この法律により、個人への融資に関しての枠組みはかつてと異なるものとなり、

 

 

その結果専業主婦に限らずこれまでアコムで融資を受けることができていた人であってもお金を借りることができなくなった


という事例が発生しています。

 

では収入のない専業主婦はどこに申込めばいいのかというと、かつては専業主婦がお金を借りる時は、総量規制の対象外である銀行のカードローンを利用するケースが多く見られました。しかし最近、この銀行カードローンの利用が思わぬ結果を招く事態になっています。

 

 

それは自己破産の増加です。


これには、消費者金融に代わって台頭してきた銀行カードローンにより借入の増加が関係していると考えられます。自己破産そのものは2003年をピークに、その後減り続けていました。これは消費者金融の総量規制でかなり制限されていたのです。

 

消費者金融の場合はいわゆるグレーゾーン金利、法定金利以上の金利で融資をしても処罰の対象にならなかったのですが、これが問題視され、改正貸金業法が成立してからは金利は20%までとなりました。しかも借入額は本人、または名義人の年収の3分の1までと決められました。

 

また専業主婦が消費者金融を利用する場合は配偶者の同意などが必要(配偶者貸付)になり、これを適用した商品を出さなかったので消費者金融では申込めないので、同意が不要な銀行のカードローンを利用するようになりました。

 

 

しかしこのため場合によっては年収を上回るような金額を融資することもあり、そのため自己破産が再び増加したものと見られています。


 

こういったことから金融庁の指摘・指導を受けて、銀行はカードローンによる融資を自主規制するようになりました。

 

 

しかも銀行カードローンの即日融資は、2018年1月から停止されました。


 

これは主に銀行側が反社会勢力との関係を断つため、預金保険機構と警察庁のデータベースをつないで、申込者に融資をしても大丈夫であるか、チェックを厳しくするようになったのです。このため融資には日数がかかるようになり、最短でも翌営業日となるため、その日に申し込んでその日のうちに借りることは、事実上不可能となりました。

 

また債務者やその家族が申告した場合、融資額を制限する制度も検討されています。銀行カードローンを取り巻く状況は、このように大きく変化していますので、

 

 

アコムにも申込めない専業主婦が借入をする場合は収入のある配偶者と相談をし、そのうえで安定収入のある配偶者に申込んでもらわないといけなくなりました。


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目次

アコムに専業主婦が申込めない訳

アコムは消費者金融ですから貸金業法によって規制されています。改正貸金業法の総量規制により、アコムは

 

 

個人への貸付は年収の1/3までしか貸せなくなりました。


なのでこの時点では、収入のない専業主婦はアコムでは借りれないことになります。しかし総量規制も目的は、

 

 

  • 債務者の借り過ぎを防ぐ
  • 貸金業者の貸しすぎを防ぐ

という事が本来の目的ですから、本当に借りなければならない場合においては対象外や例外の措置を示しているのです。専業主婦には収入のある配偶者がいるはずですから、本来はお金を貸してもいいはずなのに貸せない。

 

総量規制には、この矛盾を解消する為の例外措置があり、それが

 

 

配偶者貸付という例外措置なのです。


配偶者貸付ってどんな例外措置?

配偶者貸付とは総量規制の年収の1/3まで貸しても良いというのを、

 

 

専業主婦(主夫)と収入のある配偶者で合算して計算しても良いという例外措置なのです。


どういうことかというと、これから申込む専業主婦には収入もその他の貸金業者からの借入もないでしょうから、配偶者の年収の1/3まで配偶者の借入と合わせて貸してもいいということなんです。配偶者の年収が600万円で、配偶者の貸金業者からの借入が100万円なら、あと100万円まで専業主婦でも貸していいよという例外措置なんですね。

 

 

なんだぁ。じゃ専業主婦でもアコムで借りれるじゃん。


と考えるのはまだ早いです。配偶者貸付を適用するには条件があり、

 

 

  • 収入のある配偶者の貸金業者への申込の同意書
  • 収入のある配偶者との婚姻関係を示す書類(住民票など)

が必須で必要な上に、ある一定の借入額以上では配偶者の収入証明書も必要になってくるのです。

 

 

申し込みにそんなに必要なら旦那に申込んだ事がバレちゃうじゃん!!


そうなんです。専業主婦が望むものは旦那に内緒で申込みたいということなのです。こういった書類の用意が必要になると専業主婦の希望がかなわず、よって申し込みがないとアコムでは考えているのです。

 

こういった理由から本来は総量規制の例外措置である配偶者貸付により、アコムでも専業主婦の貸付は可能なのですが、書類を用意してまでアコムで借りる専業主婦はいないと踏んで

 

 

アコムでは配偶者貸付の適用をしていないので、専業主婦はアコムで借りれないのです。


パートをしている主婦の質問

消費者金融について質問です。現在私はパートをしているのですが、消費者金融は所得がなくても利用できるものなのでしょうか。家などを買う時に利用するローンなどであれば、所得がなければ借りることができないのが当然と思っていましたが、消費者金融はそうでないとすると、返済能力なしであっても貸していることになります。
そうなると、返済されない可能性だって十分あるのに、それでも貸し付けてしまうのはなぜですか。住宅ローンと違って保証人がいなくても利用できるからという考えもありますが、もし契約した人が死んだりとかしたら貸し付けたお金は返済されないことになります。私自身は実際にそういったところから借入を受けているわけではありませんが、ふと気になったので質問してみました。

以前は所得がなくても消費者金融で融資を受けることはできました。しかし、現在は「総量規制」という法律があり、所得のない人は消費者金融からお金を借りることはできなくなっています。この「総量規制」とは、消費者金融から融資を受ける際にその借入額の「総量」を定めたもので、これによると「年収の3分の1」までと規定されています。

 

つまり、年収があるということが消費者金融を利用するための前提条件であり、所得がない人の場合は消費者金融から融資を受けることはできないんですね。ただし、これはあくまでもカードを作る際の契約段階の話であり、契約当時は収入があってもその後失業などで無収入の状態になってしまっても契約そのものは継続します。

 

これは、仮に収入がなくなっても返済義務が残るということでもあります。また、消費者金融ごとに融資できる限度額が決められていますので、返済されないかもしれない金額については契約段階で貸し付けを行わないようにしています。

 

次に、もし契約した人が死んでしまったりした場合ですが、これについては確かに消費者金融業者からすれば「返済不可」ということになります。そんな場合に備えて「団信」という制度があり、これは債務の一部を保険会社から支払ってもらうというシステムです。

もちろんパートやアルバイトなどで安定収入があるならアコムも申しもみ可能

アコムでは収入のない専業主婦は申込不可能

もちろんアコムの場合学生であっても主婦であっても、パートやアルバイトなどである程度の収入を得ていればアコムを利用して融資を受けることはできます。しかし、そもそも個人的な収入のない専業主婦の場合は「年収」が融資を受けるための審査に関係してくるアコムの場合お金を借りることは事実上不可能となります。

 

他の総量規制対象カードローンも同じく専業主婦は申込不可能

これは特にアコムに限った話ではなく、総量規制の法律改正に伴いアコム以外の消費者金融業者の多くは専業主婦への融資については行っていない場合がほとんどです。

 

でも、どうしてもアコムを利用したい!アコムでお金を借りたい!クレジットカードの審査に落ちたのでアコムマスターカードの審査を通したい!そんなケースもありますよね。

 

どうしてもアコムで借りたいのであればパートで安定収入が必要

もしもどうしても専業主婦だけどアコムでお金を借りたい、ということであれば方法はひとつしかありません。そう、「専業」主婦でなくなれば良いのです。

 

アコムは法律上も社内規程としても「専業主婦」への融資はできない業者ですので、まずはパートやアルバイトなどの仕事をして、安定した収入を得られるようになればアコムでもお金を借りることができます。

 

残念ながら現行の総量規制という法律の目的が「借りすぎ」を防ぐことを目的としている以上、今後よほどのことがない限り再度の改正があり専業主婦でもアコムを利用できる状況にはならないと思われます。そのため、アコムでどうしてもお金を借りるためには、自身の状況というものを改善する他ないのが現状です。

 

編集部が調査!アコム以外で専業主婦の申込めそうなカードローン

前述のように、

 

 

【アコム=消費者金融=総量規制】で収入のない専業主婦は申込めません。


 

もちろん安定収入のあるパート主婦なら申込めますし、アコムの審査能力からしてもいくらかの借入枠は出る可能性が高いです。

 

 

銀行カードローンも金融庁の規制により、自主規制の嵐で専業主婦の申込めるものが少なくなりましたが、なくなったわけではありません。


 

メガバンクのように全国銀行協会を牽引していかなければならない銀行は、しっかり金融庁の思し召し通りに専業主婦の申し込みを自主規制していますが、一部地方銀行やネットバンクなどは大々的には募集しないものの、

 

 

『専業主婦が申込んできた場合は断らないよ』という姿勢をとっているところもあるのです。


静岡銀行カードローンセレカは専業主婦申込可能?

静岡銀行カードローンセレカは静岡県に拠点を置く静岡銀行が行っている銀行ローンのサービスとなります。特に地方銀行の中では相当大きな銀行であり、そのカードローンセレカも銀行ローンとして良い商品として人気が高いものとなっています。

 

その内容についてですが、利用限度額は10万円から最大500万円となっており、金利に関しては年4.0%〜14.5%と銀行ローンならではの低金利となっています。

静岡銀行カードローンセレカの保証会社

担保や保証人には静銀セゾンカード株式会社エム・ユー信用保証株式会社を選べるので不要となる点も大きな利点となっています。

静岡銀行カードローンセレカは専業主婦は借りれるのか?

さて肝心の申し込み条件ですが、専業主婦の場合にはその属性がどんな状況であるかで借入の可否が決まってきます。具体的には配偶者の安定した年収が必要となりますが、実際に文面上で専業主婦がすべてOKとは書いていないのはこのような条件が常識的に考えて必要だからとなります。

 

静岡銀行カードローンセレカは当然銀行ローンなので総量規制の対象外となります。この総量規制というのは、借り過ぎによる借金トラブルを未然に防ぐために作られた貸金業法の制度であり、年収の1/3以上は借入できないという制度なのですが、その対象外となるのが一部のおまとめローンと銀行ローンなのです。

 

 

実際静岡銀行カードローンセレカの商品概要の利用申込資格には、専業主婦の記載はありませんが、利用限度額にはあくまで『主婦(夫)』ですが、専業主婦も借りれそうな雰囲気を漂わせています。

 

 

実際に申込を進めてみると、勤務状況に『お勤めではない方』ノチェックがあり、主婦(夫)の区分もあります。勤務先の入力フォームも出てこず、申し込みを完了できるので、専業主婦も申込める体制をとっているのは間違いないでしょう。

静岡銀行カードローンセレカはパート・アルバイトも申し込み可能

そのため静岡銀行カードローンセレカは実際には収入が少ないアルバイトやパートや主婦でも申し込みをすることができるようになっているのです。

 

ただしこのような収入が少ない場合には借入限度額が最高でも50万円までとなってしまうので、これは専業主婦が静岡銀行カードローンセレカで借入をする場合にも当てはまりますので注意してください。

その他の静岡銀行カードローンセレカのメリット・デメリット

審査時間に関しては最短30分とありますが借入までの期間は一週間ほどかかるのでこの辺はその他の銀行ローンと比べるとデメリットかもしれません。また初回の借入に関しては静岡銀行の口座でなくてもOKというのもとても借りやすい銀行ローンであると言えるでしょう。

 

返済に関しては当然静岡銀行のATMが使えますが、それ以外にもセブンイレブンのATMでの返済が手数料無料となっているのも便利なサービスです。

東京スター銀行スターカードローンは専業主婦申込可能?

東京スター銀行のスターカードローンの概要

スターカードローンは東京スター銀行が取扱う商品のひとつでカードローンタイプのサービスになります。即日融資も可能で借入れ限度額は最大で500万円の金利は4.5%〜14.6%と特に急ぎの方におすめのカードローンです。

 

 

原則300万円までは年収の証明書は不要ですが、スターワン口座を開設する必要があります。


東京スター銀行のスターカードローンの保証会社は?

スターカードローンの保証会社には新生フィナンシャル株式会社が保証するので担保・保証人は不要です。

東京スター銀行のスターカードローンの利用条件は?

満20歳以上、65歳未満の方で本人または配偶者に定期的な収入がある方で学生や年金生活者でも申込む事が可能です。

スターカードローンは専業主婦の利用は?

 

以前はスターカードローンに申し込みをすると利用可能でした。しかし金融庁の規制後の現在では、

 

 

どうやら収入のない専業主婦は申込不可能になっているようです。


 

 

実際にスターカードローンに申込むと、職業は無職を選択することができます。『おや?専業主婦いけるのか?』と思わせがちですが、無職を選択すると勤務形態は年金受給者しか選択できません。

 

 

 

ですので専業主婦はスターカードローンには申込めません。


スターカードローンのメリット・デメリット

このスターカードローンのメリットとして、専業主婦でも意外と利用限度額が高めに設定されることが多いです。あまり借りられないとされている専業主婦ですが、スターカードローンであれば50万円以上の利用も可能です。

 

勿論借りられない場合もありますので、借りることができれば高額の融資も可能と考えてください。その一方で、カードが発行されるまでに時間がかかってしまい、すぐに手に入れることができなくなっています。

 

すぐ利用したいと考えている方も、スターカードローンは待たなければ利用することができないカードローンなので直ぐに利用できないケースも珍しくありません。それでも融資可能額が大きい点と、さらに金利についても高くないので利用しやすいメリットがあります。

 

デメリットは余裕を持って利用するようにしていれば問題はありませんから、

 

 

ある程度時間に余裕を持って、その上で審査を通過できるようにしておくといいです。


銀行のカードローンなので安心して利用できるような環境が整っているので信頼も高いです。その分だけ時間はかかってしまいますが、審査については即日で対応してくれることがあるので、結果だけはすぐにすることができます。

じぶん銀行カードローンは専業主婦申込可能?

じぶん銀行カードローンの概要

じぶん銀行はKDDIと三菱UFJ銀行が共同出資して設立したネット銀行でカードローンは円預金や外貨預金とならび、じぶん銀行の金融サービスのひとつです。カードローンの特徴としてはauユーザーが利用した場合に金利が優遇されることです。

 

 

じぶん銀行カードローンは以下の3コースに分かれます。


コース名 借入可能額 年率
通常 10万円以上800万円以内(10万円単位) 2.2%〜17.5%
カードローンau限定割 誰でもコース 10万円以上800万円以内(10万円単位) 2.1%〜17.4%(年率)
カードローンau限定割 借り換えコース 100万円以上800万円以内(10万円単位) 1.7%〜12.5%(年率)
じぶん銀行カードローンの保証会社は?

三菱UFJ銀行のグループ会社でもあるアコム株式会社が保証会社です。

じぶん銀行カードローンに申込み可能な属性は?

安定収入を継続して得ている人が対象で自営、学生、主婦、パート、アルバイトの方が申込み可能です。年齢は満20歳以上70歳未満が対象で年金受給者も申込み可能です。

じぶん銀行カードローンで専業主婦は申込み可能か?

 

じぶん銀行カードローンも以前は専業主婦申込可能でしたが、金融庁の規制以降は専業主婦申込可能の記載は消えています。

 

 

職業の選択の部分で、専業主婦がないので間違いなく、

 

 

専業主婦はじぶん銀行カードローンには申込めません。


 

メガバンクノグループですので、全銀連の自主規制施策に忠実に遂行するしかなかったのでしょう。

じぶん銀行カードローンのメリット・デメリット

このじぶん銀行カードローンを利用するメリットとして、ネット系の銀行として口座と一緒に利用することができる点が大きいです。この銀行と一緒に口座をうまく利用していけば、じぶん銀行カードローンの返済も楽になって行きます。

 

銀行口座については、別に利用しなくてもいいのですが、利用していることによって更なるメリットも生まれますので、決して利用しないと言うのはいいことではありません。全て利用することが大きなメリットにも繋がるので、

 

 

じぶん銀行の口座があれば定額の自動入金サービスも利用できるので大変便利です。


じぶん銀行カードローンを利用するなら銀行口座も合わせて利用しておくといいです。その代わり、じぶん銀行カードローンは金利が高いので、他のカードローンと比べても返済額が多くなってしまうケースも考えられます。

 

じぶん銀行カードローンを利用したいと思っている方は、返済という部分に気をつけなければならないので、余計に借りすぎて返済に苦労するようなことが無いように気をつけてください。しかし金利がかなり高めに設定されることを考慮すると同時に、利用するまでに時間がかかることもあるので余裕を持って申し込みをすることです。

 

アコムの借入に関する参照サイト:金融庁アコム 学生即日融資ガイド

専業主婦でアコム申し込みに失敗した体験談

専業主婦でアコムに申込めなかった苦い経験

 

来月から仕事も一段落しそうなので、脱毛サロンに通おうと思っています。というのも、先月少し早目の夏休みを取って友人と一緒に沖縄に行った時のこと。友人はかなり以前から脱毛サロンに通っているだけあって、無駄毛のないスベスベ素肌。私も旅行中なので無駄毛のお手入れはきちんとしていましたが、とても友人のスベスベ感には敵いません。

 

脱毛サロンのプロの技術を見せつけられた感じでした。友人の肌がキレイであることはもちろん、旅行中の無駄毛のお手入れが一切不要であることもとても羨ましかったです。友人にオススメの脱毛サロンを聞きだしたのは言うまでもありません。友人が通っている脱毛サロンは、ミュゼ。

 

ミュゼは最近CMでよく見聞きするなと思っていましたが、今やミュゼは口コミでもとても人気がある脱毛サロンのようですね。そんなわけでまずは来月一緒に沖縄に行った友人の紹介で、ミュゼの無料カウンセリングに行ってみようと思っています。

 

こんな贅沢もアコムで専業主婦の時に申込めなかった経験があるので仕事してお金がある内に贅沢がしたいのです。


習い事にはまり追求するのにアコムを利用しようとしたのですが・・・

 

習い事の教室を開いている私には、着物は必需品でした。普段のお稽古は安い着物、本番もそれほど高い着物は必要としないので、お稽古着より少し良い着物。でも師匠たる者、きちんとした場所には結構値の張る着物も必要なのです。着物の格や季節に合わせて帯や小物、揃えたらきりがありません。

 

でもこれって必要経費と自分に言い聞かせていました。いずれ娘も私の跡を継いだら必要となるし。でも気がついたら娘も中学校の頃には私の身長を抜いて、着物の仕立て直しも出来ないくらい大きくなりました。

 

ここで、着物を買うのを止めたら良かったのですが、呉服屋さんに新しい反物を持ってこられると駄目。欲しくなってしまうのですが、消費者金融のアコムなどでキャッシングした事は一度もありません。

 

呉服屋さんもプロですから、長年顧客だった私の欲しいものを知っています。お稽古のお月謝、多分半分はつぎ込みました。箪笥も何棹も買って、家の中は和箪笥だらけ。でも、私がいなくなったら着物ってどうなるんでしょう。

 

古着で処分されると思うと、今のうちに自分で断捨離した方が良いのでしょうか。思い切ってアコムに申込もうとしたのですが、アコムでは専業主婦は申し込みできないらしく、着物にお金を使うことが出来なくなりました。

 

取りあえず今は着物を着ると体力が持たないので、着物を着る機会が減り、新しい着物も欲しくなくなりました。


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